プロフィール 公演嵐阨 4代目桂文我のおやこ寄席へ 何もないトップページへ

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[検索商品数:134]
商品画像 商品名 オプション 価格 個数
[178]cdx0048
[オーディオブックCD] 桂文我 上方落語全集 第六巻【下】
[一般向け落語CD]
   1,980円
「猫間川寄席」の雰囲気を、そのままで!
約15年間、大阪玉造 さんくすホールで、毎月開催されている「猫間川寄席」での、四代目桂文我の口演を収録した落語集。 書籍版「桂文我 上方落語全集」 に掲載したネタを、ライブ公演の録音で楽しみ、文字の落語と、実際 の口演との違いを再確認していただければ幸いです。

出歯吉(約41分)第159回 2019/03/27

伊勢松坂・扇屋怪談(約48分)第165回 2019/09/25

左甚五郎猫餅(約39分)第130回 2016/10/28

数珠繋ぎ(約49分)第110回 2015/02/25

五両残し(約23分)第160回 2019/04/24
狼講釈(約38分)第65回 2011/05/25

CD 5枚 239分

[177]cdx0047
[オーディオブックCD] 桂文我 上方落語全集 第六巻【上】
[一般向け落語CD]
   1,980円
「猫間川寄席」の雰囲気を、そのままで!
約15年間、大阪玉造 さんくすホールで、毎月開催されている「猫間川寄席」での、四代目桂文我の口演を収録した落語集。 書籍版「桂文我 上方落語全集」 に掲載したネタを、ライブ公演の録音で楽しみ、文字の落語と、実際 の口演との違いを再確認していただければ幸いです。

はかり餅(約14分)第96回 2013/12/11
肝つぶし(約31分)第35回 2008/11/19
大盞(約23分)第167回 2019/11/27

軒付け(約43分)第103回 2014/07/30
試し酒(約25分)第38回 2009/02/18

口入屋(約45分)第14回 2007/02/27

佐野山(約29分)第8回 2006/08/30
持参金(約37分)第52回 2010/04/21

三年酒(約47分)第141回 2017/09/27

CD 5枚 294分

[176]ehon-013
めがねどろぼう
[絵本]
   1,540円
どろぼうが二人、夜の道を歩いています。さて、どこの家に入ろうか。あっちもダメ、こっちもムリ、ようやくたどりついためがね屋でしたが、店の中ではでっちさんが二人の声を聞いていて……。
落語の「眼鏡屋盗人」が楽しい絵本になりました。悪いことをしているのにどこかまぬけで憎めない、落語の中のどろぼう。親子で笑ってください。

文/桂 文我 絵/荒戸里也子
27×22cm 24頁

[175]book-018
【書籍】桂文我 上方落語全集 <第六巻>
[一般向け書籍]
   2,750円
桂文我が満を持して世に放つ
上方落語の集大成、第六巻刊行!

第六巻では――2パターンの「狼講釈」など、上方落語の逸品、珍品を織り交ぜた 珠玉の高座、十五席を再現している〈解説付き〉

芸能博士≠ニ呼ばれた桂米朝師(人間国宝)の系譜を継がんとする著者は、大師匠と同様に落語に関係する史料・文献を収集しまくる稀代のコレクターでもあります。現代では忘れられた噺を古文献から掘りおこし復元することに取り組んでおり、噺家生活四十年で上演した噺は七百以上を数えます。

この全集では、そうした噺のなかから厳選したネタを、本人の解説付きで紹介し、収集した貴重な演芸資料も数多く掲載しています。大師匠方の思い出話などを綴るコラムも読み応えたっぷりです。
第六巻に収録されているのは、

はかり餅
肝つぶし
軒付け
口入屋
佐野山
三年酒
試し酒
持参金
出歯吉
伊勢松坂扇屋怪談
大盞
左甚五郎猫餅
五両残し
数珠繋ぎ
狼講釈〈その一・その二〉
の十五席。
落語では、人間の生死を題材にしたネタも数多くありますが、切実な内容のものは少なく、気楽に聞ける噺になっていることが多いです。第六巻では「肝つぶし」「三年酒」など、半分以上が人間の生死に絡んでいるネタとなっています。
「読んで楽しむ」落語の世界を、ぜひご堪能ください。

四六判 344頁

[174]cdx0046
[オーディオブックCD] 桂文我 怪噺 ライブ 1
[一般向け落語CD]
   2,200円
噺家と怪談師による夢の"怖演"
「怖い話」を軸に、上方落語の重鎮 桂文我氏と、気鋭の怪談師 城谷歩氏による 贅沢なコラボレーション企画第一弾のライブを余すところなく収録。生ならではの息遣いと客席を巻き込む空気感と間。各2席ずつと奇談に纏わる対談も収録。
コメント
寄席や落語会で、夏の風物詩と言えば、身の毛もよだつ、怖い内容の怪談噺です。
幕末から明治半ばまで、東京落語界の大立者・三遊亭圓朝が「怪談牡丹燈籠」「真景累 ケ淵」「怪談乳房榎」などの怪談噺を創作し、今では古典落語の扱いとなりました。
城谷歩さんは、現代を舞台にした怪談ですが、落語口調に近い上、とても聞きやすく、 「怖い世間話」の範疇を超えていると思います。
城谷さんの怪談を楽しませていただきながら、私は出来るだけ爽やかなネタを選びました。

「井戸の茶碗」桂文我(37分)
「お前だよ」城谷歩(29分)
「特別対談」桂文我・城谷歩(20分)
「死者からの電話」城谷歩(23分)
「ねずみ」桂文我(28分)

CD 2枚 136分

[173]cdx0045
[オーディオブックCD] 桂文我 怪噺 二十
[一般向け落語CD]
   2,200円
「スタジオ録音の怪異談」 四代目 桂文我
スタジオ録音で「怪異談」を収録する作業は、毎月開催の猫間川寄席の会場となる、玉造・さんくすホールで行われていますが、収録が深夜に及ぶことも多くあり、録音作業の小野裕司氏の表情も鬼気迫り、背筋に冷たい物が走る時もありました。
ライブ録音とスタジオ録音では、雰囲気に大きな差があるだけに、ライブ録音の方が臨場感があって良いと思われる方も多いでしょうが、スタジオ録音の方が落ち着いて、細かく演じている場合も多いと言えましょう。
還暦も越えた昨今、頭の中にあるネタは、出来るだけ、録音して、残して行きたいと思っていますので、ライブ録音でも、スタジオ録音でも、その場の怪異談を楽しんでいただければ、幸いです。
シリーズの中には、滑稽怪談や、細工の名人の不思議な話など入っていますが、これも彩りの一つと捉えていただきますように…。
あなただけの耳に、心を込めた怪異談を流し込みますので、どうぞ、宜しくお付き合い下さいませ。
内容紹介
「狼講釈」(おおかみこうしゃく)(21分)
江戸時代に刊行された和本に原話が載っている落語で、かなり古くから上演されていた と思われます。山陽地方が舞台になっている珍品で、当時の風俗が濃厚に描かれているだ けに、今後も全国各地で興味深く楽しんでいただけるネタではないでしょうか?

「お盆」(おぼん)(16分)
この落語のタイトルを見て、「御先祖様を迎える、お盆のことだろう」と思う方が多い でしょうが、そうではありません。茶碗・湯呑み・皿・小鉢などを運ぶ、お盆のことです から、お間違え無く!

「乙女狐」(おとめぎつね)(19分)
数多くある上方落語の中で、将に珍品と言えるネタの一つでしょう。春先のハンナリし た雰囲気もあり、かなり面白いと思うのですが、演じる者は稀になりました。それでは、 ケッタイな世界へ御案内…。

「魔風」(まかぜ)(9分)
以前は「かひんさん」「天狗風」という演題で頻繁に上演されていたようですが、近年 は滅んだネタの一つになっています。改良を加えて、楽しんでいただける内容にしたつも りですが、如何でしょうか?

「歯抜き茶屋」(はぬきぢゃや)(17分)
質の悪い悪戯も、落語の世界では面取りされて、円やかになっているようです。この落 語は、今日の寄席や落語会で上演されることは皆無に近いでしょう。昔の悪戯を珍品で楽 しむのも、粋ですよ。

「おたおたの太助」(おたおたのたすけ)(24分)
かなり古くから上演さられていた上方落語ですが、速記本でも残らず、レコードにも吹 き込まれていません。しかし、東京落語に移植された速記が残っているため、それを下敷 きにして、上方落語に再構成しました。興味深く聞いていただければ、幸いです。

「追炊」(おいだき)(12分)
コント仕立ての構成が、急に芝居噺の様相となります。ネタの途中の緊張のシーンがあ ってこそ、前後の滑稽さが引き立つでしょう。内容が急展開するネタを一つ挙げるとすれ ば、この落語が一番かも知れません。

CD 2枚 119分

[172]ksb010
どうぶつえん
[紙芝居]
   2,090円
なまけものの男が、どうぶつえんにアルバイトにやってきました。なんでも、人気のトラが死んでしまったので、トラの皮の着ぐるみを着て、トラのかわりに檻に入る仕事だそうです。男は給料の一万円につられてしぶしぶ引き受けますが、「ワン!」と鳴いてしまったり、お腹がすいて、ついパンを食べてしまったり……本物のトラそっくりにふるまうのは、なかなか大変です。そこへ、動物園に「ただいまから、もうじゅうのショーを みていただきましょう。ライオンを、トラのオリのなかへいれて、トラとライオンのいっきうち!」という放送が鳴り響いたので、男はびっくり!


B4判/サイズ:26.5×38.2cm

文部科学省選定

[171]cdx0044
[オーディオブックCD] 桂文我 怪噺 十九
[一般向け落語CD]
   2,200円
「スタジオ録音の怪異談」 四代目 桂文我
スタジオ録音で「怪異談」を収録する作業は、毎月開催の猫間川寄席の会場となる、玉造・さんくすホールで行われていますが、収録が深夜に及ぶことも多くあり、録音作業の小野裕司氏の表情も鬼気迫り、背筋に冷たい物が走る時もありました。
ライブ録音とスタジオ録音では、雰囲気に大きな差があるだけに、ライブ録音の方が臨場感があって良いと思われる方も多いでしょうが、スタジオ録音の方が落ち着いて、細かく演じている場合も多いと言えましょう。
還暦も越えた昨今、頭の中にあるネタは、出来るだけ、録音して、残して行きたいと思っていますので、ライブ録音でも、スタジオ録音でも、その場の怪異談を楽しんでいただければ、幸いです。
シリーズの中には、滑稽怪談や、細工の名人の不思議な話など入っていますが、これも彩りの一つと捉えていただきますように…。
あなただけの耳に、心を込めた怪異談を流し込みますので、どうぞ、宜しくお付き合い下さいませ。
内容紹介
「片袖」(かたそで)(32分)
大阪平野の大念仏寺に伝わる「幽霊の片袖」を題材に取り、「仮名手本忠臣蔵六段目」 の浄瑠璃を加え、重みのあるネタに仕上がっています。ジックリ演じるには最適なネタですが、浄瑠璃の稽古が出来ていなければ、とても形にならない落語と言えましょう。

「伽羅の下駄」(きゃらのげた)(28分)
日本と天竺(※現在のインド)を繋ぐ、壮大な内容のネタですが、如何にも落語らしい 内容に仕上がっています。日本と外国の文化や風習の違いを表現した、誠にユニークなネタと言えましょう。
「皿屋敷」(さらやしき)(31分)
皿屋敷伝説は全国各地にありますが、主人公の名前は、お菊に決まっているようです。 劇中劇・現実・パロディという構成になっている滑稽怪談は、名作落語と言っても間違い無いでしょう。
「骨つり」(ほねつり)(22分)
このネタの原話は、中国笑話本の「笑府」に載っています。江戸時代から演じられてい たと思いますが、明治時代になってから頻繁に高座に掛けられるようになりました。コント仕立ての中に人情を感じるのは、ネタの構成が良いのでしょう。
「秋刀魚芝居」(さんましばい)(14分)
秋になると、聞きたい落語の一つです。しかし、意外に演者は少なく、寄席や落語会で 上演されることは殆どありません。とても面白い内容だと思いますし、季節感もタップリだけに、もっと演者が増えてもいいと思うのですが…。

CD 2枚 126分

[170]cdx0043
[オーディオブックCD] 桂文我 怪噺 十八
[一般向け落語CD]
   2,200円
「スタジオ録音の怪異談」 四代目 桂文我
スタジオ録音で「怪異談」を収録する作業は、毎月開催の猫間川寄席の会場となる、玉造・さんくすホールで行われていますが、収録が深夜に及ぶことも多くあり、録音作業の小野裕司氏の表情も鬼気迫り、背筋に冷たい物が走る時もありました。
ライブ録音とスタジオ録音では、雰囲気に大きな差があるだけに、ライブ録音の方が臨場感があって良いと思われる方も多いでしょうが、スタジオ録音の方が落ち着いて、細かく演じている場合も多いと言えましょう。
還暦も越えた昨今、頭の中にあるネタは、出来るだけ、録音して、残して行きたいと思っていますので、ライブ録音でも、スタジオ録音でも、その場の怪異談を楽しんでいただければ、幸いです。
シリーズの中には、滑稽怪談や、細工の名人の不思議な話など入っていますが、これも彩りの一つと捉えていただきますように…。
あなただけの耳に、心を込めた怪異談を流し込みますので、どうぞ、宜しくお付き合い下さいませ。
内容紹介
「君不知鶴隠羽」(きみしらずつるのかくれば)(29分)
上方落語では珍しく、新内語りが主人公になっており、明治時代の東京落語界の大立者 だった三遊亭圓朝が若い頃に上演し、八代目林家正蔵も道具入りで演じた「お藤松五郎」の上方版。因みに東京落語では、一中節の三味線弾きになっています。
「菊江仏壇」(きくえぶつだん)(42分)
昔は、このネタの主人公のような考えを持つ若旦那が存在したのかも知れません。令和 の今日、同意しにくい所も多々ありますが、そのような複雑な心理状態が、ネタの味を深くしているようです。
「苫ケ島」(とまがしま)(21分)
「落語版・怪獣島」と言えるネタで、奇想天外な内容で物語が展開し、お囃子がふんだ んに入り、ストーリーを盛り上げます。オチのバカバカしさも、古典落語の名作に負けないと思いますが、如何でしょうか?
「首提灯」(くびちょうちん)(21分)
超現実的なストーリーから、いきなりSFの世界に移行するという摩訶不思議な落語で す。映画・演劇・絵本の、どのジャンルでも落語以上の面白さは描けないでしょう。そういう意味でも、落語の中の落語と言えるのではないでしょうか。

CD 2枚 112分

[169]cdx0042
[オーディオブックCD] 桂文我 上方落語全集 第五巻【下】
[一般向け落語CD]
   1,980円
約15年間、大阪玉造 さんくすホールで、毎月開催されている「猫間川寄席」での、四代目桂文我の口演を収録した落語集。 書籍版「桂文我 上方落語全集」 に掲載したネタを、ライブ公演の録音で楽しみ、文字の落語と、実際 の口演との違いを再確認していただければ幸いです。

大黒の読切 (約14分)第163回 2019/07/30
法華長屋 (約50分)第148回 2018/04/18

蜆売り (約42分)第183回 2021/12/22
道具屋 (約27分)第179回 2021/06/23

始末の極意 (約52分)第180回 2021/07/28

吹替息子 (約34分)第182回 2021/11/25
打飼盗人 (約35分)第181回 2021/10/27

CD 4枚 254分

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