プロフィール 公演嵐阨 4代目桂文我のおやこ寄席へ 何もないトップページへ

ご希望の方には商品に「桂文我」のサインを入れさせて頂きます。
また、貴方のお名前を一緒に入れさせて頂くこともできます。
ご希望の方は連絡事項欄にその旨をお書き添え下さい。
 買い物合計額: 0円 

分類名 and 検索キー   
[検索商品数:93]
商品画像 商品名 オプション 価格 個数
[135]cdx0016
[オーディオブックCD] 桂文我 上方落語全集 第二巻【下】
[一般向け落語CD]
   1,980円
[オーディオブックCD] 桂文我 上方落語全集 第二巻【下】

約15年間、大阪玉造 さんくすホールで、毎月開催されている「猫間川寄席」。ワッハホールでの、四代目桂文我の口演を収録した落語集。 書籍版「桂文我 上方落語全集」 に掲載したネタを、ライブ公演の録音で楽しみ、文字の落語と、実際 の口演との違いを再確認していただければ幸いです。

雑穀八 (約39分)
青菜 (約32分)
強欲五右衛門 (約37分)
住吉駕籠 (約33分)
厄払い (約35分)
紺田屋 (約42分)

CD 4枚 218分

[134]cdx0015
[オーディオブックCD] 桂文我 上方落語全集 第二巻【上】
[一般向け落語CD]
   1,980円
約15年間、大阪玉造 さんくすホールで、毎月開催されている「猫間川寄席」。ワッハホールでの、四代目桂文我の口演を収録した落語集。 書籍版「桂文我 上方落語全集」 に掲載したネタを、ライブ公演の録音で楽しみ、文字の落語と、実際 の口演との違いを再確認していただければ幸いです。

四四十六 (約29分)
秋刀魚芝居 (約17分)
京の茶漬 (約24分)
能狂言 (約24分)
馬子茶屋 (約23分)
佐々木裁き (約25分)
包丁間男 (約47分)
蛸芝居 (約40分)
短気息子 (約32分)

CD 4枚 263分

[133]cdx0014
[オーディオブックCD] 上方落語『東の旅』通し口演 伊勢参宮神賑 下巻
[一般向け落語CD]
   1,980円
喜六と清八というウマの合う二人の若者が大坂から奈良を通り伊勢神宮に参拝し、鈴鹿峠を越えて近江・京都をまわり大坂へ戻るまでの道中を描く。

『伊勢参宮神賑』は旅の道すがらで起こるそれぞれが独立した噺の総称で、全編を通して口演されることは約百年以上なかった。時代を追うごとに演じられなくなり消滅してしまった噺もあるため、全体の三分の二ほどしか残っておらず、伊勢参りネタにもかかわらず伊勢神宮に参拝する場面が欠落していた。それを落語に関する資料・文献の収集家としても知られる著者が綿密なリサーチのうえ復元し、一部創作を加えて全二十二席によみがえらせた。※本CDでは後半部分十席

上方落語の陽気さ賑やかさをお供に、「七度狐」で狐に化かされ、「うんつく酒」では弁口達者で危機を切り抜け、「宮巡り」で伊勢神宮を参拝及び観光し、宿屋で騒動を繰り広げる。当時の風情や風俗を感じられる旅ネタ落語の代表作がここに蘇る。

収録演目
13:桑名船 (約19分)
14:軽石屁 (約35分)
15:高宮川天狗酒盛 (約31分)
16:コレコレ博打 (約24分)
17:矢橋船 (約28分)
18:宿屋町〜こぶ弁慶 (約38分)
19:走り餅 (約23分)
20:三十石(上) (約39分)
21:三十石(下) (約19分)
22:宿屋仇 (約46分)

CD 5枚 303分

[132]cdx0013
[オーディオブックCD] 上方落語『東の旅』通し口演 伊勢参宮神賑 上巻
[一般向け落語CD]
   1,980円
喜六と清八というウマの合う二人の若者が大坂から奈良を通り伊勢神宮に参拝し、鈴鹿峠を越えて近江・京都をまわり大坂へ戻るまでの道中を描く。

『伊勢参宮神賑』は旅の道すがらで起こるそれぞれが独立した噺の総称で、全編を通して口演されることは約百年以上なかった。時代を追うごとに演じられなくなり消滅してしまった噺もあるため、全体の三分の二ほどしか残っておらず、伊勢参りネタにもかかわらず伊勢神宮に参拝する場面が欠落していた。それを落語に関する資料・文献の収集家としても知られる著者が綿密なリサーチのうえ復元し、一部創作を加えて全二十二席によみがえらせた。※本CDでは前半部分十二席

上方落語の陽気さ賑やかさをお供に、「七度狐」で狐に化かされ、「うんつく酒」では弁口達者で危機を切り抜け、「宮巡り」で伊勢神宮を参拝及び観光し、宿屋で騒動を繰り広げる。当時の風情や風俗を感じられる旅ネタ落語の代表作がここに蘇る。

収録演目
1:東の旅発端 〜奈良名所 (約20分)
2:野辺 (約17分)
3:煮売屋 (約11分)
4:七度狐 (約32分)
5:軽業 (約19分)
6:軽業講釈 (約23分)
7:常太夫儀太夫 (約27分)
8:うんつく酒 (約25分)
9:鯉津栄之助 (約18分)
10:三人旅 (約29分)
11:尼買い (約20分)
12:間の山お杉お玉〜宮巡り (約22分)

CD 5枚 266分

[131]book-014
桂文我 上方落語全集<第二巻>
[一般向け書籍]
   2,750円
第二巻では――
「包丁間男」「青菜」「佐々木裁き」など、
上方落語の逸品、珍品を織り交ぜた
珠玉の高座、十五席を再現している〈解説付き〉

芸能博士≠ニ呼ばれた桂米朝師(人間国宝)の系譜を継がんとする著者は、大師匠と同様に落語に関係する史料・文献を収集しまくる稀代のコレクターでもあります。現代では忘れられた噺を古文献から掘りおこし復元することにも取り組んでおり、噺家生活四十年で上演した噺は七百以上を数えます。
この全集では、そうした噺のなかから厳選したネタをテキストに起こし、本人解説付きで紹介しています。著者が収集した貴重な演芸資料も、できるかぎり写真で紹介しています。また、大師匠方との思い出話などを綴るコラムも読み応えたっぷりです。

第二巻に収録されているのは、
強欲五右衛門
蛸芝居
京の茶漬
能狂言
紺田屋
佐々木裁き
雑穀八
四四十六
青菜
秋刀魚芝居
住吉駕籠
短期息子
馬子茶屋
包丁間男
厄払い の十五席。

四六判 312頁

[130]book-013
上方落語『東の旅』通し口演 伊勢参宮神賑
[一般向け書籍]
   3,080円
上方落語「旅ネタ」ジャンルの代表作、完全復刻 著者自身による解説と貴重な資料を収載。

太平の世となった江戸時代に、「一生に一度はお伊勢さま」と言われるほど大流行したお伊勢参りを題材にした大河落語。大坂から見て伊勢は東にあるため、通称『東の旅』としても知られる。
喜六と清八というウマの合う二人の若者が大坂から奈良を通り伊勢神宮に参拝し、鈴鹿峠を越えて近江・京都をまわり大坂へ戻るまでの道中を描く。

『伊勢参宮神賑』は旅の道すがらで起こるそれぞれが独立した噺の総称で、全編を通して口演されることは約百年以上なかった。時代を追うごとに演じられなくなり消滅してしまった噺もあるため、全体の三分の二ほどしか残っておらず、伊勢参りネタにもかかわらず伊勢神宮に参拝する場面が欠落していた。それを落語に関する資料・文献の収集家としても知られる著者が綿密なリサーチのうえ復元し、一部創作を加えて全二十二席によみがえらせた。

上方落語の陽気さ賑やかさをお供に、「七度狐」で狐に化かされ、「うんつく酒」では弁口達者で危機を切り抜け、「宮巡り」で伊勢神宮を参拝及び観光し、宿屋で騒動を繰り広げる。当時の風情や風俗を感じられる落語読本。


目次
上方落語『東の旅』勧進前口上 / 神崎宣武
はじめに
□往路
『東の旅 発端』
『奈良名所』
『野辺』
『煮売屋』
『七度狐』
『軽業』
『軽業講釈』
『常太夫儀太夫』
『うんつく酒』
『鯉津栄之助』
『三人旅』
『浮かれの尼買い』
『宮巡り』
□復路
『桑名船』
『軽石屁』
『高宮川天狗酒盛』
『コレコレ博打』
『矢橋船』
『宿屋町〜こぶ弁慶』
『走り餅』
『三十石夢の通い路』
『宿屋仇』
まとめとして

四六判 374頁

[129]cdx011
SPレコード落語特選 初代桂春團治編 五
[一般向け落語CD]
   1,100円
初代桂春團治の名席・珍席を、四代目桂文我所蔵のSP音源から復刻!
四代目 桂文我氏の解説付きでお贈りします。
掛けられる時や場所により、演目の表現や長さも違い一粒で何回も楽しめるのが落語の奥深さです。本シリーズは、数多ある初代桂春團治のSP音源を掘り起こし、いくつかのレコード会社の垣根を越え、同席なども比較し楽しんでいただけます。

演目解説
『いかけや』

初代春團治は、悪戯をする子どもが登場するネタを数多く各レコード会社で吹き込んでいますが、このネタこそが春團治三代のお家芸です。但し、三代の春團治に稽古を付けたのは、四代目桂文團治だったようで、終生それを自慢していました。
『いかけや』の後半は鰻屋となるのですが、三代目春團治は演らず、後半まで上演したのは四代目桂文紅でした。文紅は四代目文團治の弟子だけに、オチまで演じることを、とても大切にしていたのです。

収録内容
春團治について(桂文我) 約14分
『いかけや』演目解説(桂文我) 約5分
『いかけや』コロンビアレコード 約14分
『いかけや』テイチクレコード 約13分
『いかけや』ニットーレコード 約13分

[128]cdx010
SPレコード落語特選 初代桂春團治編 四
[一般向け落語CD]
   1,100円
初代桂春團治の名席・珍席を、四代目桂文我所蔵のSP音源から復刻!
四代目 桂文我氏の解説付きでお贈りします。
掛けられる時や場所により、演目の表現や長さも違い一粒で何回も楽しめるのが落語の奥深さです。本シリーズは、数多ある初代桂春團治のSP音源を掘り起こし、いくつかのレコード会社の垣根を越え、同席なども比較し楽しんでいただけます。

演目解説
『牛ほめ』

他人に誉められると嬉しくなり、お世辞と知っていながらも、ニコニコしてしまうのが人情。自分が可愛がっているペットを誉められると、自分が誉められるよりも嬉しくなりますが、そのような心情を見事に突いたネタと言えましょう。
上方落語では、『池田の牛ほめ』と呼ばれることが大半で、大阪の北摂の池田が舞台になっています。阪急電車が開通するまでの池田は田園地帯が広がり、牧歌的な雰囲気が満載という町でした。
他にも初代春團治は、池田を舞台にした『猪買い』もSPレコードに吹き込んでいます。

収録内容
春團治について(桂文我) 約14分
『牛ほめ』演目解説(桂文我) 約4分
『牛ほめ』タイヘイレコード 約13分
『牛ほめ』ニットーレコード 約24分

次の8件

★商品画像をクリックすると拡大図を見ることができます。 ▲管理者用