プロフィール 公演嵐阨 4代目桂文我のおやこ寄席へ 何もないトップページへ

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[112]cdx003
上方落語 桂文我 ベスト ライブシリーズ1
[一般向け落語CD]
   3,024円
収録演目
1.しゃぎり
2.挨拶
3.桂福丸:阿弥陀池
4:桂文我:そうめんくい
5:桂文我:紺田屋
6.しゃぎり
7.桂米平:明石飛脚
8.桂文我:古事記
9.挨拶

演目解説及び助演ご紹介
そうめん喰い
桂米朝師から粗筋を教わり、二代目柳家つばめになった四代目柳家小三治の「小三治新落語集」(三芳屋書店)に掲載されてい『丈長そうめん』を参考にし、纏め直した。
何度が上演している内、「聴いていても、負担の無いネタではないか?」と思えるようになり、夏場の独演会で頻繁に上演しているが、そうめんを食べる姿を形良く、全体的に品良く仕上げるように心掛けている。
因みに、うどんやそばの落語は数多くあるが、そうめんが出てくるネタは珍しい。

紺田屋
戦前、五代目笑福亭松鶴が四十九冊刊行した「上方はなし」や、初代桂小南の「かつら小南落語全集」(三芳屋書店)にも『黒木屋』の演題で掲載されている。
滑稽噺と人情噺の要素を併せ持ち、ミステリアスな雰囲気で包み込んでいる逸品だと思うが、現在、東西通して、演じる者は極めて少ない。
元来、手代の新七が墓返しをするのは、死人の頭陀袋の金を盗みに行くという演出だったが、後味が良くないと考え、店に金を返すために墓返しをするということに改めた。
「ハッピーエンドの内容は、落語らしくない」と言う方もあるが、このような納まり方のネタも、満更、悪くないと思う。

古事記
平成二十四年(二0一二)、日本最古の歴史書・文学書の古事記が編纂され、千三百年を迎えたことで、その記念として、落語版『古事記』を上演するようになった。
私が生まれ育った三重県松阪市は、古事記の解説書の「古事記伝」を著した国学者・本居宣長の地元でもあるだけに、それ以前から興味があり、「いずれ、古事記を落語で演れれば」と思っていたこともあり、ネタの構成を楽しく進めることができたようである。
かまくら落語会で上演した『古事記』は、古事記の最初の神話の部分であり、一番興味深く、面白い筋立てになっているように思う。
ネタの途中で骨折噺に脱線しているが、その年の夏、左足を骨折し、人生最初の手術をした時の模様を再現した。
かまくら落語会の頃から、何とか正座ができるようになり、ホッとしながら高座を務めたことも懐かしい思い出となりつつある。

助演 桂米平・桂福丸
助演の桂米平は上方落語界屈指の巨漢で、珍芸『立体紙芝居』を復活させたり、寄席文字も見事に書いたりと、実に多才な御仁と言えよう。
そして、桂福丸は京都大学法学部出身という、上方落語界の最高学歴を誇り、スマートな高座を演じ、ファンを喜ばせている。

CD 2枚 約134分

[110]oyako-25
おやこ寄席ライブ 10
[子供向け落語CD]
   2,160円
大人向けの落語を子供向けにダイジェストすることなく、かつ飽きさせない話術でたっぷり聴かせる名演の数々を、こども達の笑い声と共に、臨場感たっぷり聴かせるシリーズです。

噺家が違えば同じ演目も違うストーリーに聴こえるが如く楽しめるのが落語の真骨頂!

有名な演目から、隠れた演目まで取り揃えております。

収録している演目
たいらばやし(14分)
約四百年前、京都に住んでいた安楽庵策伝というお坊さんの本に、この落語が入っていますから、かなり古くからある落語と言えるでしょう。
漢字は中国から日本に伝わってきた字ですが、ひらがなや、カタカナと共に使われて、日本語の表現を豊かにしてきました。
漢字には、訓読みと音読みがあって、一つの字で、いくつも読み方ができるだけに、勉強をしないと読めない字があります。
漢字の読み方の食い違いで、『たいらばやし』という落語が作られました。

やごろうぼうず(13分)
お盆や、お彼岸になると、お坊さんの姿を見ることが多くなりますね。
お坊さんは、今から約二千五百年前、インドで生まれたお釈迦様が仰ったことを伝えていて、お葬式や、お盆のお参り、時には結婚式もしてくださいます。
お坊さんになるには、お経を読んだり、断食をしたり、お釈迦様の仰ったことを勉強したり、いろんな修行をしなければなりません。
キチンと正座をしていなければならないことも多いだけに、お坊さんは本当に大変なのです。
さらやしき(23分)
夏になると、寄席や落語会で、幽霊の出てくる落語を演じることが多くなりますが、落語で幽霊が出てくる時、大太鼓がドロドロ、笛がヒュ〜ッという恐ろしい音が鳴り ますが、これは歌舞伎の音楽から落語に取り入れた演出方法です。
皿屋敷の伝説は全国各地にありますが、関東は「番町皿屋敷」、関西では「姫路の皿屋敷」が、むかしから有名でした。
背筋が寒くなるような恐ろしい物語を大笑いにするのですから、むかしの落語家の工夫は素晴らしいと思いますが、如何ですか?

CD 1枚 約51分

[109]oyako-24
CD おやこ寄席ライブ 9
[子供向け落語CD]
   2,160円
大人向けの落語を子供向けにダイジェストすることなく、かつ飽きさせない話術でたっぷり聴かせる名演の数々を、こども達の笑い声と共に、臨場感たっぷり聴かせるシリーズです。

噺家が違えば同じ演目も違うストーリーに聴こえるが如く楽しめるのが落語の真骨頂!

有名な演目から、隠れた演目まで取り揃えております。

収録している演目
いぬのめ(13分)
できないようなことを、パッとやってしまうのが、落語の面白い所です。
この落語に出てくるお医者さんのする治療は、本当にできるとは思いませんが、落語の世界なら、「これでいいのだ!」という気になりませんか?
とても短い落語ですが、わかりやすく、笑いも多いので、寄席や落語会で演じられることも多い、人気抜群のネタなのです。
暗い所で本を読んだり、こすり過ぎたりして、目が見えにくくなったら困りますから、いつも目は大切にしましょう。

んまわし(10分)
『んまわし』は『田楽食い』と言われ、おでんを食べる落語なのですが、このCDの録音では、たこ焼きに替えました。
たこ焼きは「表面はカリッとしていて、中がクリーミーで、そこそこの大きさのタコが入っているのが、おいしい」という人も多く、焦げてしまうといけないし、生焼けでもダ メだけに、焼き方がむずかしい。
お店で焼いているたこ焼きは、おいしくなるように、注意しながら焼いているのです。
今度、たこ焼きを買う時、観察してみてください。

ひちどぎつね(40分)
むかし、「狐や狸は、人を化かす」と言いましたが、動物園にいる狐や狸が、人を化かしたという話を聞いたことがありません。
狐や狸は、本当に人を化かすのでしょうか?
日本むかし話に、狐や狸に化かされた話がたくさんあるだけに、むかしの狐や狸は、人を化かす力を持っていたのかもしれません。
一度、化かされたいような、化かされたくないような・・・・・。もし、化かされたとしても、一度だけで十分です。

CD 1枚 約63分

[108]oyako-23
CD おやこ寄席ライブ 8
[子供向け落語CD]
   2,160円
大人向けの落語を子供向けにダイジェストすることなく、かつ飽きさせない話術でたっぷり聴かせる名演の数々を、こども達の笑い声と共に、臨場感たっぷり聴かせるシリーズです。

噺家が違えば同じ演目も違うストーリーに聴こえるが如く楽しめるのが落語の真骨頂!

有名な演目から、隠れた演目まで取り揃えております。

収録している演目
たぬきのサイコロ(15分)
むかしは「狐・狸は、人を化かす」と言いましたが、本当でしょうか?
動物園に行って、狐・狸を見ても、そんな気はしません。
もし、狐・狸が化けられるのなら、狐がパンダに化けたり、狸がキリンに化けることもできるでしょう。
毎日、いろんな動物に化けていたら、もっと動物園が楽しくなるかも。
狸が人間の遊びに興味を持ったら、このような落語になるのですが、本当に狸は人間の遊びがおもしろいのでしょうか?

ろくろくび(16分)
むかしは全国をまわって、不思議なモノを見せて、お金を稼いでいる人がいました。
その一つが「ろくろ首」で、怪しい小屋に、お金を払って入ると、美しい女の人が着物を着て座っていて、急に首が伸びるのです。
これは手品のような仕掛けになっていますが、むかしの人は「世の中には、不思議な人がいる」と、喜んで見ていました。
平成の今日、インターネットやテレビで不思議なモノを見ることも出来ますが、やはり目の前で見た方が、驚きも大きいと思います。

ときうどん(19分)
上方落語(※大阪の落語)の『時うどん』は、東京落語では『時そば』になります。
ストーリーは似ていますが、うどんとそばが違いますし、主人公の人数も『時うどん』は二人、『時そば』は一人。
そういえば、大阪はうどん屋が多く、東京はそば屋が多いですね。
うどんやそばを食べる落語を演じる時、落語家がズルズルと音を立てると、うどんやそばが食べたくなります。
どのようにして、うどんやそばを食べる音を出すのでしょう?

CD 1枚 約50分

[107]oyako-22
CD おやこ寄席ライブ 7
[子供向け落語CD]
   2,160円
大人向けの落語を子供向けにダイジェストすることなく、かつ飽きさせない話術でたっぷり聴かせる名演の数々を、こども達の笑い声と共に、臨場感たっぷり聴かせるシリーズです。

収録している演目
じゅげむ(12分)
テレビ番組で流行った「じゅげむ」が正しい言い方かと言うと、そうではありません。
「じゅげむ」は、落語家によって、少しずつ言い方が変わりますから、テレビ番組で流行った「じゅげむ」と違っていても、「違う!」と思わないでください。
『寿限無』という落語は繰り返しのおもしろさで大笑いとなりますが、これがなかなか難しい!
テンポとリズムがくるってしまうと、少しもおもしろくありません。
このような落語ほど、演じるのは難しいのです。

てんぐのさかもり(24分)
落語には悪いことをする人も出てきますが、何だか間が抜けていて、失敗ばかりしてしまうことが多いのです。
でも、少しだけ悪いことをした人が、もっと悪いことをする人をこらしめることになる話もあるだけに、落語はおもしろい!
夜中、変な事件に巻き込まれ、何だかわからない内に解決してしまうのが、落語の不思議な所と言えます。
映画や演劇に直しても、おもしろいかも知れませんね。

おやこざけ(18分)
大人になると、お酒を飲めますが、たくさん飲むと、おしゃべりになったり、歌を歌ったり、踊り出したり。
飲み過ぎると、気分が悪くなって、お腹や頭が痛くなったりもします。
お酒の好きな人が家族に何人もいると、さァ、大変!
夜になっても帰ってこないし、ご近所に迷惑をかけるし、家に帰ってきても、グズグズ言って、なかなか寝ません。
お酒を飲んだ人が、家族を楽しませることは少ないようです。

CD 1枚 約54分

[106]oyako-21
CD おやこ寄席ライブ 6
[子供向け落語CD]
   2,160円
大人向けの落語を子供向けにダイジェストすることなく、かつ飽きさせない話術でたっぷり聴かせる名演の数々を、こども達の笑い声と共に、臨場感たっぷり聴かせるシリーズです。

収録している演目
はないろもめん(21分)
青く染めてある花色木綿は、安くて、強くて、暖かいので、上等の布の絹・紬などの裏に付けて、着物が傷むのを防いでいました。
この花色木綿で大笑いの騒動になりますが、話の舞台になっている長屋は、狭い家がつながっていて、貧乏な人達が住んでいることが多かったそうです。
貧乏な主人公が、長屋を借りている家主さんに言い訳をする場面がおもしろく、「こんな人だったら、一遍、会ってみたい」という気にもなるでしょう。
落語に出てくる人間は、悪いことをしても、かわいくて、憎めないのが不思議です。

なつのいしゃ(19分)
外国のむかし話に、よく似た話があるそうですが、たしかに外国の方が大きいヘビはいますし、けわしい山もあるでしょう。
この落語に出てくる「チシャ」という野菜は、焼肉屋に行くと、焼肉と一緒に食べることが多い菜っ葉で、「チサ」とも言います。
このネタも「SF落語」の一つですが、大きいヘビが出てくる落語は『田能久』『苫ケ島』などがあり、どのネタに出てくるヘビも、人間の言葉をしゃべりますから、それらの落語も聞いてみてください。

どうぎり(18分)
「世の中で、こんなことがあるだろうか?」と思うような落語の代表が『胴ぎり』で、「SF落語の代表」とも言えます。
この落語は、江戸時代の本に載っているほど、古くから演じられていました。
演劇や映画にすると、とても見ていられないような残酷な世界ですが、落語の世界だと笑ってしまうのは、なぜでしょうか?
この落語を聞くと、「ナイフや包丁を使う時は、周りに気を付けて、人に迷惑がかからないようにしよう」と思います。

CD 1枚 約58分

[105]oyako-20
CD おやこ寄席ライブ 5
[子供向け落語CD]
   2,160円
大人向けの落語を子供向けにダイジェストすることなく、かつ飽きさせない話術でたっぷり聴かせる名演の数々を、こども達の笑い声と共に、臨場感たっぷり聴かせるシリーズです。

収録している演目
うしほめ(22分)
「かわいいペットですね」と、犬や猫をほめてもらうと、「自分をほめてもらうより、うれしい!」と言う人がいますが、牛や馬も同じことで、体の形や、毛並みの良さを比べる大会もあるほどです。
この落語には、家をほめる所が出てきますが、とても良い材木を使っていることをほめていますから、どれほど良い木を使っているか、自分で調べてみてください。
この落語は、家もほめ、牛もほめますから、『家ほめ&牛ほめ』と言った方がいいかも知れません。

もといぬ(15分)
学校の校庭に、野良犬が迷い込んできたことはありませんか?
授業の途中、野良犬を窓から見て、「授業を受けなくてもいいから、うらやましいな」と思った人もいるでしょうが、犬は犬なりに大変で、住む所も食べ物も、自分で探さなくてはなりません。
そう考えると、授業を受けられる人間の方が、どれだけ幸せかわかりませんね。
野良犬は人間に捨てられた犬が多く、かわいそうですから、みなさんもペットを捨てることは止めましょう。

うなぎや(18分)
夏になると、「土用の丑の日」に鰻を食べた人も多いでしょう。
この習慣は、江戸時代、平賀源内というユニークな発明をした人が流行らせました。
「バレンタインデーのチョコレート」「節分の恵方巻き」も、チョコレート屋や、お寿司屋が流行らせたそうですが、本当かな?
鰻の蒲焼も関東と関西では焼き方が違って、関東は背開きで、蒸して、脂を落としてから焼きますが、関西は腹開きで、脂を落とさずに焼きます。
あなたは、どちらが好きですか?

CD 1枚 約55分

[104]oyako-19
CD おやこ寄席ライブ 4
[子供向け落語CD]
   2,160円
大人向けの落語を子供向けにダイジェストすることなく、かつ飽きさせない話術でたっぷり聴かせる名演の数々を、こども達の笑い声と共に、臨場感たっぷり聴かせるシリーズです。

収録している演目
つる(18分)
あなたの名前は、何と言いますか?
生き物にも名前が付けられていますが、それは人間が付けた名前で、たとえば、ライオンは、自分のことを「ライオン」とは思っていないはずです。
オランウータン・マントヒヒなんかは、「そんな名前で呼ばないで!」と思っているかも知れません。
さて、美しい鳥の「つる」は、なぜ、「つる」と呼ばれるようになったのでしょう?
この落語を聞いて、笑いながら、その秘密をさぐってみてください。

さぎとり(21分)
鳥が出てくる落語で、一番ナンセンスで、笑えるネタが『鷺とり』で、日本むかし話の「かもとりごんべえ」を落語に直したものと思われます。
この落語の主人公は、いろんな工夫をして、鳥を捕ろうと考えますが、全部失敗。
その工夫や、失敗の仕方がユニークで、思わず、笑ってしまいます。
最後のオチを聞いて、「この後、どうなるのだろう?」と思うネタもありますが、『鷺とり』の主人公こそ、大丈夫だったのでしょうか?
オチの後、あなたが物語を作って、お話を続けてみてください。

えんようはく(19分)
上方(※京都や大阪)落語では『延陽伯』、東京落語では『たらちね』『たらちめ』と言って、今でも寄席や落語会で、大勢の落語家が演じています。
むずかしい言葉を使うお嫁さんが来たことで、主人公が大慌てする姿がおもしろく、コントを見ているような気になりますが、如何ですか?
むずかしい言葉がたくさん出てきますが、一つ一つ、しっかり聞くと、意味のわかる言葉も多くありますから、一度、確かめてください。
本当に、こんな言葉を使うお嫁さんがいたのでしょうか?

CD 1枚 約58分

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