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[140]cdx0021
[オーディオブックCD] 上方落語 桂文我 ベスト ライブシリーズ3
[一般向け落語CD]
   3,080円
本日は「二夜連続桂文我独演会」にお越し下さり、誠に有難うございます。
今回は「一度、やってみたい」という企画であり、「東西の落語で、構成演出が違うネタを連日で上演する」ということは、無謀でありながら、魅力的な内容になっていると思いますが、如何でしょうか?
三百五十年以上と言われる噺家の歴史に於いて、東西の落語の構成演出は異なりながら熟成し、同じ演題のネタでも、かなり色合いが違ってきたのです。
それを確かめていただいた上で、明治三十六年から日本で録音が始まったSPレコードで、往年の名人や人気者の声も聞いていただきましょう。
ラストは、滅多に上演されることがない、珍品小噺のオンパレード!
どうぞ、お開きまで宜しくお付き合い下さいませ。

九月十九日(木)
開口一番:桂福丸
子別れ:桂文我
SPレコードで名人が蘇る1:文我・福丸
お紺殺し〜雪の戸田川〜:桂文我
仲入り
珍品落語集1:桂文我

九月二十日(金)
開口一番:桂福丸
女の子別れ:桂文我
SPレコードで名人が蘇る2:文我福丸
お紺殺し 〜怪談市川堤〜:桂文我
仲入り
珍品落語集2:桂文我


この度のCDに収録されている「子別れ」は、東京版の「子は鎹(子別れ)」と、上方版の「女の子別れ」で、家を出て行くのが亭主か女房かという違いが大きなポイントで、そこから物語の構成が相当異なります。
「女の子別れ」の成立に就いては、明治の東京落語界の大立者談洲樓燕枝の「子別れ」の名演に対抗して、三遊亭圓朝が拵えた型と言われていますが、どういう加減か、それが上方落語として残りました。
「珍品小噺集」は、二日間で「壺二百」「煙草の喫(の)み分け」「水の呑み分け」「飯の食べ分け」「梟(ふくろう)の目の黒焼」「淋病醤油」「近眼と盲人」「菓子屋敷」「盲提灯」「富士額」「七福神」「百足(むかで)」等を上演しましたが、今となれば、もう少し演ることが出来たように思います。
今回の録音が「ベストセレクション」になるかどうかはわかりませんが、現在の精一杯の高座の記録であることは間違い無いでしょう。
今後も、いろんな趣向の録音を聞いていただきたいと考えていますので、末永く、お付き合い下さいますよう、お願い申し上げます。

収録演目
子は鎹(子別れ)/珍品落語集1(2019年9月19日)
女の子別れ/珍品落語集2(2019年9月20日)

[139]cdx0020
[オーディオブックCD] 桂文我 怪噺 四
[一般向け落語CD]
   2,200円
「スタジオ録音の怪異談」 四代目 桂文我
スタジオ録音で「怪異談」を収録する作業は、毎月開催の猫間川寄席の会場となる、玉造・さんくすホールで行われていますが、収録が深夜に及ぶことも多くあり、録音作業の小野裕司氏の表情も鬼気迫り、背筋に冷たい物が走る時もありました。
ライブ録音とスタジオ録音では、雰囲気に大きな差があるだけに、ライブ録音の方が臨場感があって良いと思われる方も多いでしょうが、スタジオ録音の方が落ち着いて、細かく演じている場合も多いと言えましょう。
還暦も越えた昨今、頭の中にあるネタは、出来るだけ、録音して、残して行きたいと思っていますので、ライブ録音でも、スタジオ録音でも、その場の怪異談を楽しんでいただければ、幸いです。
シリーズの中には、滑稽怪談や、細工の名人の不思議な話など入っていますが、これも彩りの一つと捉えていただきますように…。
あなただけの耳に、心を込めた怪異談を流し込みますので、どうぞ、宜しくお付き合い下さいませ。
内容紹介
作/小泉八雲「お貞の話」(おていのはなし)(13分)
小泉八雲が著した名作に、先代(三代目)桂文我が工夫を加えて、時折、高座に掛けて いました。当時の人情が滲み出て、噛みしめるほど、味が出る作品に仕上がっています。このようなネタは、怪談人情噺と言えるのではないでしょうか。

「伊勢松坂扇屋怪談」(いせまつざか おうぎやかいだん)(20分)
明治時代に刊行された怪奇小説を、桂文我が落語に変化させました。札幌の古書店で原 本を見つけなれば、落語にならなかっただけに、本との出会いも不思議です。現在の三重 県松阪市近辺の地名も数多く出てきますから、お楽しみに!

「仏蘭西三人男〜乞食の捨松」(ふらんすさんにんおとこ〜こじきのすてまつ)(36分)
明治時代の東京落語界の大立者だった三遊亭圓朝のライバルだった談洲樓燕枝が残した 速記本を、上方落語に移した一席です。残念ながら、速記本が前編だけしか残っていないため、取り敢えず、前編だけで一席の噺に纏めてみました。

[138]cdx0019
[オーディオブックCD] 桂文我 怪噺 三
[一般向け落語CD]
   2,200円
「スタジオ録音の怪異談」 四代目 桂文我
スタジオ録音で「怪異談」を収録する作業は、毎月開催の猫間川寄席の会場となる、玉造・さんくすホールで行われていますが、収録が深夜に及ぶことも多くあり、録音作業の小野裕司氏の表情も鬼気迫り、背筋に冷たい物が走る時もありました。
ライブ録音とスタジオ録音では、雰囲気に大きな差があるだけに、ライブ録音の方が臨場感があって良いと思われる方も多いでしょうが、スタジオ録音の方が落ち着いて、細かく演じている場合も多いと言えましょう。
還暦も越えた昨今、頭の中にあるネタは、出来るだけ、録音して、残して行きたいと思っていますので、ライブ録音でも、スタジオ録音でも、その場の怪異談を楽しんでいただければ、幸いです。
シリーズの中には、滑稽怪談や、細工の名人の不思議な話など入っていますが、これも彩りの一つと捉えていただきますように…。
あなただけの耳に、心を込めた怪異談を流し込みますので、どうぞ、宜しくお付き合い下さいませ。
内容紹介
「解けやらぬ下関水」(とけやらぬ しものせきみず)(65分)
明治時代の上方落語界の雄だった二世曾呂利新左衛門(初代桂文之助)が纏めた、長編 怪異談。ラストは怪談になりますが、それまでは世の中の柵を細かく語る、人情怪談噺です。二層式の噺の進め方は、三遊亭圓朝の演出を手本にしたのかも知れません。

「怪談江島屋騒動」(かいだん えじまやそうどう)(30分)
八代目林家正蔵師の正本芝居噺の継承者でもある林家正雀師から、桂文我に移されたネ タです。明治時代の東京落語界の大立者だった三遊亭圓朝の名作を上方落語に移すため、場所設定や演出には、かなり手を入れました。

「命の灯火」(いのちのともしび)(12分)
アンデルセン物語「マッチ売りの少女」を土台にした、桂文我の創作落語です。オチを 思い付いた所から、ストーリーが自然に広がりました。冬の人情噺として、定番のネタになるように、改良を加えて行くつもりです。

[137]cdx0018
[オーディオブックCD] 桂文我 怪噺 二
[一般向け落語CD]
   2,200円
「スタジオ録音の怪異談」 四代目 桂文我
スタジオ録音で「怪異談」を収録する作業は、毎月開催の猫間川寄席の会場となる、玉造・さんくすホールで行われていますが、収録が深夜に及ぶことも多くあり、録音作業の小野裕司氏の表情も鬼気迫り、背筋に冷たい物が走る時もありました。
ライブ録音とスタジオ録音では、雰囲気に大きな差があるだけに、ライブ録音の方が臨場感があって良いと思われる方も多いでしょうが、スタジオ録音の方が落ち着いて、細かく演じている場合も多いと言えましょう。
還暦も越えた昨今、頭の中にあるネタは、出来るだけ、録音して、残して行きたいと思っていますので、ライブ録音でも、スタジオ録音でも、その場の怪異談を楽しんでいただければ、幸いです。
シリーズの中には、滑稽怪談や、細工の名人の不思議な話など入っていますが、これも彩りの一つと捉えていただきますように…。
あなただけの耳に、心を込めた怪異談を流し込みますので、どうぞ、宜しくお付き合い下さいませ。
内容紹介
「牡丹燈記」(ぼたんとうき)(29分)
江戸時代、中国の笑い話が、日本の落語に数多く焼き直されました。「まんじゅうこわ い」「骨つり」(※東京落語の「野ざらし」)などが、その代表。中国から日本に伝わった落語には、どこか怪異的な雰囲気が漂っているのが不思議です。

「化物屋敷」(ばけものやしき)(19分)
十代目金原亭馬生が「二人書生」という演題で上演し、個人全集に収録しました。江戸 川乱歩の怪奇小説に登場しそうな怪異談ですが、物語の底辺に温かい人情を感じるのが不思議です。

「三十石難船事始」(さんじゅっこくなんせんことはじめ)(21分)
戦前に刊行された落語の速記本に載っているネタですが、内容を膨らませ、上演可能な 怪談噺に仕立て直しました。原話は講談と思われますが、それを昔の噺家が落語らしく纏めたように思います。

「萩露哀虫乃音」(はぎのつゆ あわれむしのね)(13分)
能「松虫」を下敷きに、桂文我が創作した噺。大阪阿倍野を舞台にした落語として、琳 派四百年に因んだネタに変化させました。出来るだけ、秋の物悲しさが滲み出るように心掛けています。

「髑髏の仇討」(どくろのあだうち)(16分)
正岡容が創作し、八代目桂文楽に勧めた後、八代目林家正蔵に譲られ、「どくろ柳」と いう演題で演じられましたが、昭和十年代の雑誌に、同じの内容が「髑髏の仇討」という演題で載っています。ひょっとしたら、かなり古くからあった落語かも知れません。

[136]cdx0017
[オーディオブックCD] 桂文我 怪噺 一
[一般向け落語CD]
   2,200円
「スタジオ録音の怪異談」 四代目 桂文我
スタジオ録音で「怪異談」を収録する作業は、毎月開催の猫間川寄席の会場となる、玉造・さんくすホールで行われていますが、収録が深夜に及ぶことも多くあり、録音作業の小野裕司氏の表情も鬼気迫り、背筋に冷たい物が走る時もありました。
ライブ録音とスタジオ録音では、雰囲気に大きな差があるだけに、ライブ録音の方が臨場感があって良いと思われる方も多いでしょうが、スタジオ録音の方が落ち着いて、細かく演じている場合も多いと言えましょう。
還暦も越えた昨今、頭の中にあるネタは、出来るだけ、録音して、残して行きたいと思っていますので、ライブ録音でも、スタジオ録音でも、その場の怪異談を楽しんでいただければ、幸いです。
シリーズの中には、滑稽怪談や、細工の名人の不思議な話など入っていますが、これも彩りの一つと捉えていただきますように…。
あなただけの耳に、心を込めた怪異談を流し込みますので、どうぞ、宜しくお付き合い下さいませ。
内容紹介
作/浅井了意「牡丹燈籠」(ぼたんどうろう)(43分)
明治十七年(一八八四)、三遊亭圓朝が刊行した速記本『怪談牡丹燈籠』が、当時のベストセラーになりました。どうやら、その長編怪談を纏める時、参考にしたのが、浅井了意の「牡丹燈籠」だったようで、京都が舞台になっている怪談です。

「怪談麻幹の火」(かいだん おがらのひ)(35分)
麻幹(おがら)が出てくる落語は、芝居噺「足上り」「地獄八景亡者戯」などがありま すが、頻繁には出てきません。元来、このネタは東京落語で、速記本だけに残っているネタでしたが、上方落語に再構成しました。

[135]cdx0016
[オーディオブックCD] 桂文我 上方落語全集 第二巻【下】
[一般向け落語CD]
   1,980円
[オーディオブックCD] 桂文我 上方落語全集 第二巻【下】

約15年間、大阪玉造 さんくすホールで、毎月開催されている「猫間川寄席」。ワッハホールでの、四代目桂文我の口演を収録した落語集。 書籍版「桂文我 上方落語全集」 に掲載したネタを、ライブ公演の録音で楽しみ、文字の落語と、実際 の口演との違いを再確認していただければ幸いです。

雑穀八 (約39分)
青菜 (約32分)
強欲五右衛門 (約37分)
住吉駕籠 (約33分)
厄払い (約35分)
紺田屋 (約42分)

CD 4枚 218分

[134]cdx0015
[オーディオブックCD] 桂文我 上方落語全集 第二巻【上】
[一般向け落語CD]
   1,980円
約15年間、大阪玉造 さんくすホールで、毎月開催されている「猫間川寄席」。ワッハホールでの、四代目桂文我の口演を収録した落語集。 書籍版「桂文我 上方落語全集」 に掲載したネタを、ライブ公演の録音で楽しみ、文字の落語と、実際 の口演との違いを再確認していただければ幸いです。

四四十六 (約29分)
秋刀魚芝居 (約17分)
京の茶漬 (約24分)
能狂言 (約24分)
馬子茶屋 (約23分)
佐々木裁き (約25分)
包丁間男 (約47分)
蛸芝居 (約40分)
短気息子 (約32分)

CD 4枚 263分

[133]cdx0014
[オーディオブックCD] 上方落語『東の旅』通し口演 伊勢参宮神賑 下巻
[一般向け落語CD]
   1,980円
喜六と清八というウマの合う二人の若者が大坂から奈良を通り伊勢神宮に参拝し、鈴鹿峠を越えて近江・京都をまわり大坂へ戻るまでの道中を描く。

『伊勢参宮神賑』は旅の道すがらで起こるそれぞれが独立した噺の総称で、全編を通して口演されることは約百年以上なかった。時代を追うごとに演じられなくなり消滅してしまった噺もあるため、全体の三分の二ほどしか残っておらず、伊勢参りネタにもかかわらず伊勢神宮に参拝する場面が欠落していた。それを落語に関する資料・文献の収集家としても知られる著者が綿密なリサーチのうえ復元し、一部創作を加えて全二十二席によみがえらせた。※本CDでは後半部分十席

上方落語の陽気さ賑やかさをお供に、「七度狐」で狐に化かされ、「うんつく酒」では弁口達者で危機を切り抜け、「宮巡り」で伊勢神宮を参拝及び観光し、宿屋で騒動を繰り広げる。当時の風情や風俗を感じられる旅ネタ落語の代表作がここに蘇る。

収録演目
13:桑名船 (約19分)
14:軽石屁 (約35分)
15:高宮川天狗酒盛 (約31分)
16:コレコレ博打 (約24分)
17:矢橋船 (約28分)
18:宿屋町〜こぶ弁慶 (約38分)
19:走り餅 (約23分)
20:三十石(上) (約39分)
21:三十石(下) (約19分)
22:宿屋仇 (約46分)

CD 5枚 303分

[132]cdx0013
[オーディオブックCD] 上方落語『東の旅』通し口演 伊勢参宮神賑 上巻
[一般向け落語CD]
   1,980円
喜六と清八というウマの合う二人の若者が大坂から奈良を通り伊勢神宮に参拝し、鈴鹿峠を越えて近江・京都をまわり大坂へ戻るまでの道中を描く。

『伊勢参宮神賑』は旅の道すがらで起こるそれぞれが独立した噺の総称で、全編を通して口演されることは約百年以上なかった。時代を追うごとに演じられなくなり消滅してしまった噺もあるため、全体の三分の二ほどしか残っておらず、伊勢参りネタにもかかわらず伊勢神宮に参拝する場面が欠落していた。それを落語に関する資料・文献の収集家としても知られる著者が綿密なリサーチのうえ復元し、一部創作を加えて全二十二席によみがえらせた。※本CDでは前半部分十二席

上方落語の陽気さ賑やかさをお供に、「七度狐」で狐に化かされ、「うんつく酒」では弁口達者で危機を切り抜け、「宮巡り」で伊勢神宮を参拝及び観光し、宿屋で騒動を繰り広げる。当時の風情や風俗を感じられる旅ネタ落語の代表作がここに蘇る。

収録演目
1:東の旅発端 〜奈良名所 (約20分)
2:野辺 (約17分)
3:煮売屋 (約11分)
4:七度狐 (約32分)
5:軽業 (約19分)
6:軽業講釈 (約23分)
7:常太夫儀太夫 (約27分)
8:うんつく酒 (約25分)
9:鯉津栄之助 (約18分)
10:三人旅 (約29分)
11:尼買い (約20分)
12:間の山お杉お玉〜宮巡り (約22分)

CD 5枚 266分

[131]book-014
桂文我 上方落語全集<第二巻>
[一般向け書籍]
   2,750円
第二巻では――
「包丁間男」「青菜」「佐々木裁き」など、
上方落語の逸品、珍品を織り交ぜた
珠玉の高座、十五席を再現している〈解説付き〉

芸能博士≠ニ呼ばれた桂米朝師(人間国宝)の系譜を継がんとする著者は、大師匠と同様に落語に関係する史料・文献を収集しまくる稀代のコレクターでもあります。現代では忘れられた噺を古文献から掘りおこし復元することにも取り組んでおり、噺家生活四十年で上演した噺は七百以上を数えます。
この全集では、そうした噺のなかから厳選したネタをテキストに起こし、本人解説付きで紹介しています。著者が収集した貴重な演芸資料も、できるかぎり写真で紹介しています。また、大師匠方との思い出話などを綴るコラムも読み応えたっぷりです。

第二巻に収録されているのは、
強欲五右衛門
蛸芝居
京の茶漬
能狂言
紺田屋
佐々木裁き
雑穀八
四四十六
青菜
秋刀魚芝居
住吉駕籠
短期息子
馬子茶屋
包丁間男
厄払い の十五席。

四六判 312頁

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