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オーディオブックCD] 桂文我 上方落語全集 第五巻【上】
[一般向け落語CD]
   1,980円
約15年間、大阪玉造 さんくすホールで、毎月開催されている「猫間川寄席」での、四代目桂文我の口演を収録した落語集。 書籍版「桂文我 上方落語全集」 に掲載したネタを、ライブ公演の録音で楽しみ、文字の落語と、実際 の口演との違いを再確認していただければ幸いです。

お盆 (約19分)第93回 2013/09/18
占い八百屋 (約43分)第115回 2015/07/30

猫の災難 (約31分)第2回 2006/02/23
箒屋娘 (約36分)第52回 2010/04/21

湯文字誉め (約25分)第152回 2018/08/22
稲川 (約22分)第35回 2008/11/19

春雨茶屋 (約40分)第85回 2013/01/30
高野土産 (約22分)第105回 2014/09/24

CD 4枚 240分

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桂文我 上方落語全集 第五巻
[一般向け書籍]
   2,750円
第五巻では――
ファンも多い『蜆売り』『道具屋』など、上方落語の逸品、珍品を織り交ぜた珠 玉の高座、十五席を再現している〈解説付き〉。
“芸能博士”と呼ばれた桂米朝師(人間国宝)の系譜を継がんとする著者は、 大師匠と同様に落語に関係する史料・文献を収集しまくる稀代のコレクターでも あります。現代では忘れられた噺を古文献から掘りおこし復元することに取り組 んでおり、噺家生活四十年で上演した噺は七百以上を数えます。

この全集では、そうした噺のなかから厳選したネタを、本人の解説付きで紹介 し、収集した貴重な演芸資料も数多く掲載しています。大師匠方との思い出話な どを綴るコラムも読み応えたっぷりです。

第五巻に収録されているのは、

お盆
占い八百屋
猫の災難
箒屋娘
湯文字誉め
稲川
春雨茶屋
高野土産
大黒の読切
法華長屋
蜆売り
道具屋
始末の極意
吹替息子
打飼盗人
の十五席。
よく知っているネタもあれば、はじめて目にするネタもあるでしょう。第五巻には「蜆売り」が収録されていますが、“桂文我の蜆売り”は大変ファンが多い演目です。 「読んで楽しむ」落語の世界を、ぜひご堪能ください。
第六巻所収予定
6-1 はかり餅
6-2 肝つぶし
6-3 軒付け
6-4 口入屋
6-5 佐野山
6-6 三年酒
6-7 試し酒
6-8 持参金
6-9 出歯吉
6-10 伊勢松坂扇屋怪談
6-11 大盞
6-12 左甚五郎猫餅
6-13 狼講釈
6-14 五両残し
6-15 数珠繋ぎ

四六判 上製本 288頁

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[オーディオブックCD] 桂文我 怪噺 十七
[一般向け落語CD]
   2,200円
スタジオ録音で「怪異談」を収録する作業は、毎月開催の猫間川寄席の会場となる、玉造・さんくすホールで行われていますが、収録が深夜に及ぶことも多くあり、録音作業の小野裕司氏の表情も鬼気迫り、背筋に冷たい物が走る時もありました。
ライブ録音とスタジオ録音では、雰囲気に大きな差があるだけに、ライブ録音の方が臨場感があって良いと思われる方も多いでしょうが、スタジオ録音の方が落ち着いて、細かく演じている場合も多いと言えましょう。
還暦も越えた昨今、頭の中にあるネタは、出来るだけ、録音して、残して行きたいと思っていますので、ライブ録音でも、スタジオ録音でも、その場の怪異談を楽しんでいただければ、幸いです。
シリーズの中には、滑稽怪談や、細工の名人の不思議な話など入っていますが、これも彩りの一つと捉えていただきますように…。
あなただけの耳に、心を込めた怪異談を流し込みますので、どうぞ、宜しくお付き合い下さいませ。
内容紹介
「天神山」(てんじんやま)(44分)
「鶴の恩返し」のように、生き物が人間に恩返しをすることは、日本昔話に数多くあり ます。昔は、そのようなことがあったかも知れません。大切に飼っているペットも、恩返 しをしてくれるでしょうか?
「吉野狐」(よしのぎつね)(24分)
狐が登場する落語も多く、お馴染みの「七度狐」、珍品「乙女狐」「高倉狐」と、他の 動物に比べて、タイトルに使われているネタも多いと言えましょう。「吉野狐」は、寄席 や落語会では滅多に聴くことが無くなったネタの一つです。
「猫の忠信」(ねこのただのぶ)(32分)
歌舞伎・文楽の名作「義経千本桜」を採り入れたパロディ落語で、かなり昔から人気演 目の一つでした。滑稽味満載の内容に、恐ろしさがスパイスとして、ピリリと緊張を加え ています。
「五両残し」(ごりょうのこし)(14分)
悪いことにも上には上があり、犯罪者の裏には、もう一枚上の悪者が存在していること が多いようです。犯罪に絡むのは、大抵、女と金。どんな立派な男でも、魅力ある物には 引かれるようで…。

CD 2枚 114分

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[オーディオブックCD] 桂文我 怪噺 十六
[一般向け落語CD]
   2,200円
スタジオ録音で「怪異談」を収録する作業は、毎月開催の猫間川寄席の会場となる、玉造・さんくすホールで行われていますが、収録が深夜に及ぶことも多くあり、録音作業の小野裕司氏の表情も鬼気迫り、背筋に冷たい物が走る時もありました。
ライブ録音とスタジオ録音では、雰囲気に大きな差があるだけに、ライブ録音の方が臨場感があって良いと思われる方も多いでしょうが、スタジオ録音の方が落ち着いて、細かく演じている場合も多いと言えましょう。
還暦も越えた昨今、頭の中にあるネタは、出来るだけ、録音して、残して行きたいと思っていますので、ライブ録音でも、スタジオ録音でも、その場の怪異談を楽しんでいただければ、幸いです。
シリーズの中には、滑稽怪談や、細工の名人の不思議な話など入っていますが、これも彩りの一つと捉えていただきますように…。
あなただけの耳に、心を込めた怪異談を流し込みますので、どうぞ、宜しくお付き合い下さいませ。
内容紹介
「肝つぶし」(きもつぶし)(18分)
このネタの他、心の病いを題材にした落語は「崇徳院」「千両みかん」「宇治の柴船」 などがあります。「肝つぶし」は、人間の心の遣り取りが濃厚に出ている逸品だと思いま すが、如何でしょうか?
「狐供養」(きつねくよう)(5分)
おそらく、仏教説話から出来た落語でしょう。短編でありながら、オチは上等。尊い話 や譬えでも、必ず、穴はあるという証明のようなネタです。オチの後は、どうなったので しょうか?
「外科本道」(げかほんどう)(13分)
洒落た内容の短編ですが、寄席や落語会で上演されることは皆無に等しいと言えましょ う。医者を題材にした落語は「犬の目」「ちしゃ医者」「夏の医者」などが有名で、それ らと比べても地味な内容だけに、時代の置き去りになったのかも知れません。
「恵比須小判」(えびすこばん)(7分)
日本でレコードの録音が始まったのが、明治三十六年。レコードに吹き込まれやすかっ たのは、三分で終わるような小噺でした。「恵比須小判」は、かなり便利なネタだったよ うで、大正時代に二世曾呂利新左衛門や初代桂春團治が、レコードに吹き込んでいます。
「高野駕籠」(こうやかご)(15分)
雑誌の中で眠っていたネタを再構成し、上演可能にした落語です。コント仕立てであり ながら、教訓的な内容も含まれているだけに、オチに至った時、しっかりしたネタを聞い たという印象を持っていただけるでしょう。
「占い八百屋」(うらないやおや)(45分)
東京落語では「お神酒徳利」という演題で上演され、六代目三遊亭圓生が昭和天皇の御 前で口演しました。ハプニングが幸運を呼ぶことが如実に表現されている逸品だけに、未 来永劫、演じ続けられる落語と言えるのではないでしょうか。
「石返し」(いしがえし)(14分)
かなり面白い内容のネタですが、寄席や落語会で上演されることは稀と言えましょう。 明治維新の時代にして、士族の商法的な構成で演じられることも多かったようで、芝居や コントで演じても面白さは伝わると思います。

CD 2枚 118分

[163]cdx0038
[オーディオブックCD] 桂文我 怪噺 十五
[一般向け落語CD]
   2,200円
スタジオ録音で「怪異談」を収録する作業は、毎月開催の猫間川寄席の会場となる、玉造・さんくすホールで行われていますが、収録が深夜に及ぶことも多くあり、録音作業の小野裕司氏の表情も鬼気迫り、背筋に冷たい物が走る時もありました。
ライブ録音とスタジオ録音では、雰囲気に大きな差があるだけに、ライブ録音の方が臨場感があって良いと思われる方も多いでしょうが、スタジオ録音の方が落ち着いて、細かく演じている場合も多いと言えましょう。
還暦も越えた昨今、頭の中にあるネタは、出来るだけ、録音して、残して行きたいと思っていますので、ライブ録音でも、スタジオ録音でも、その場の怪異談を楽しんでいただければ、幸いです。
シリーズの中には、滑稽怪談や、細工の名人の不思議な話など入っていますが、これも彩りの一つと捉えていただきますように…。
あなただけの耳に、心を込めた怪異談を流し込みますので、どうぞ、宜しくお付き合い下さいませ。
内容紹介
「のっぺらぼうのおじさん〔相馬公平原作〕」(19分)
相馬公平氏の「のっぺらぼうのおじさん」という、子ども向けのお話を落語に直してみ ましたが、何方かと言えば、大人に聞いてもらいたい内容です。「人類、皆、兄弟」とい う言葉が流行ったことがありましたが、「生き物、皆、兄弟」が一番良いでしょう。
「雉子坊主」(きじぼうず)(13分)
昔の仏教説話からユニークな話を採り出し、オチを付け、一席の落語に纏めました。田 舎の寺では、このようなことが本当にあったのでしょう。厳しい修行を積んだ僧侶でも、 食欲には勝てないようで…。
「嗅鼻長兵衛(上)」(かぐはなちょうべえ・じょう)(34分)
二世曾呂利新左衛門(初代桂文之助)の速記で残る長編の冒頭は、上方落語の「狸賽」 です。この箇所を採り出し、桂米朝師が演じたこともありました。東京落語の「狸賽」よ りも内容が捻ってあるだけに、乞うご期待!
「嗅鼻長兵衛(下)」(かぐはなちょうべえ・げ)(57分)
ユニークな上方長編落語の主人公・長兵衛が、いよいよ本領を発揮します。不思議な展 開の繰り返しの後、舞台が大坂から江戸に移り、万々歳となります。しかし、長兵衛は運 の良い男ですね。

CD 2枚 123分

[162]cdx0037
[オーディオブックCD] 桂文我 怪噺 十四
[一般向け落語CD]
   2,200円
スタジオ録音で「怪異談」を収録する作業は、毎月開催の猫間川寄席の会場となる、玉造・さんくすホールで行われていますが、収録が深夜に及ぶことも多くあり、録音作業の小野裕司氏の表情も鬼気迫り、背筋に冷たい物が走る時もありました。
ライブ録音とスタジオ録音では、雰囲気に大きな差があるだけに、ライブ録音の方が臨場感があって良いと思われる方も多いでしょうが、スタジオ録音の方が落ち着いて、細かく演じている場合も多いと言えましょう。
還暦も越えた昨今、頭の中にあるネタは、出来るだけ、録音して、残して行きたいと思っていますので、ライブ録音でも、スタジオ録音でも、その場の怪異談を楽しんでいただければ、幸いです。
シリーズの中には、滑稽怪談や、細工の名人の不思議な話など入っていますが、これも彩りの一つと捉えていただきますように…。
あなただけの耳に、心を込めた怪異談を流し込みますので、どうぞ、宜しくお付き合い下さいませ。
内容紹介
「上町」(うえまち)(35分)
近鉄上本町の近辺に、道の真ん中に大きな木が立ち、神社の祠が建っている所がありま す。以前から気になっていた場所でしたが、フと思い付いたアイデアから、一席の落語に 纏めてみました。
「角屋七郎兵衛」(かどやひちろべえ)(16分)
江戸初期に、現在のベトナムに移住し、日本に物資を送り続けていた角屋七郎兵衛は、 現在の三重県松阪市生まれの傑物です。令和の今日になっても、角屋七郎兵衛の逸話は、 ベトナムで語り継がれているでしょう。
「血天井」(ちてんじょう)(11分)
三重県松阪市の山室山には、日本を代表する国学者・本居宣長の墓があります。その近 くにある妙楽寺は、昔から「血天井」が有名で、小学校の遠足の地にもなっていました。 さて、妙楽寺の「血天井」には、どんな逸話があるのでしょうか?
「鶴橋」(つるはし)(26分)
焼肉の名店が数多く存在する大阪の鶴橋は、古代から人の行き来があったようで、古い 書物にも出てきます。鶴橋から少し離れた所に亀ノ橋があることは、意外と知られていま せん。鶴と亀が揃っているとは、日本一、おめでたい町と言えるかも知れません。
「鎌田又八」(かまたまたはち)(31分)
江戸時代、怪力無双の傑物・鎌田又八という男が、現在の三重県松阪市に居たと言いま す。成人の後、江戸へ出て、振袖火事の時に大活躍し、その名を轟かせました。鎌田又八 の逸話の一部を切り取り、纏め直した落語です。

CD 2枚 118分

[161]cdx0036
[オーディオブックCD] 桂文我 怪噺 十三
[一般向け落語CD]
   2,200円
スタジオ録音で「怪異談」を収録する作業は、毎月開催の猫間川寄席の会場となる、玉造・さんくすホールで行われていますが、収録が深夜に及ぶことも多くあり、録音作業の小野裕司氏の表情も鬼気迫り、背筋に冷たい物が走る時もありました。
ライブ録音とスタジオ録音では、雰囲気に大きな差があるだけに、ライブ録音の方が臨場感があって良いと思われる方も多いでしょうが、スタジオ録音の方が落ち着いて、細かく演じている場合も多いと言えましょう。
還暦も越えた昨今、頭の中にあるネタは、出来るだけ、録音して、残して行きたいと思っていますので、ライブ録音でも、スタジオ録音でも、その場の怪異談を楽しんでいただければ、幸いです。
シリーズの中には、滑稽怪談や、細工の名人の不思議な話など入っていますが、これも彩りの一つと捉えていただきますように…。
あなただけの耳に、心を込めた怪異談を流し込みますので、どうぞ、宜しくお付き合い下さいませ。
内容紹介
「大和八木」(やまとやぎ)(11分)
近鉄電車・大和八木駅は、大阪・京都・奈良・吉野・名古屋・伊勢志摩を繋ぐ、重要な 駅です。昔から街道も通り、市も立ち、人々の行き来が激しかった所でした。こんな話が あれば楽しいだろうと思い、この地を題材にした落語に仕上げました。
「松坂城」(まつざかじょう)(21分)
戦国武将・蒲生氏郷は、キリシタン大名や茶人でも有名です。松坂城を築城し、近江商 人に町を造らせ、松坂商人の基盤を築きました。松坂城を採り上げ、空井戸をテーマにし た落語を拵えましたが、如何でしょうか?
「鼬川」(いたちがわ)(18分)
大阪ミナミの難波近辺は、昔から賑やかな所でしたが、歓楽街の近くに寺院もあり、落 ち着いた場所も多い所だけに、魅力的な町になっていたのかも知れません。難波近辺の寺 に伝わる逸話を土台にして、ナンセンスな落語を創作してみました。
「赤福」(あかふく)(16分)
伊勢の銘菓と言うより、近畿・関西でトップの人気を誇るのが、赤福餅です。赤福を守 った内儀が語った逸話を落語に仕立て上げてみました。怪異談に、滑稽味を加えたつもり です。赤福餅同様、ご賞味下さいませ!
「伊勢中川」(いせなかがわ)(23分)
近鉄電車で、大阪・名古屋・伊勢志摩の乗換え駅の伊勢中川は、昔は鄙びた村だったよ うです。伝統芸能の「かんこ踊り」を土台にして、少し怪しい雰囲気を含んだ人情噺に纏 めてみました。
「高倉山」(たかくらやま)(23分)
伊勢の高倉山に伝わる民話は、不気味でありながら、興味深い話と言えましょう。日本 国中で天狗が出てくる民話も数多くありますが、その中でも高倉山の天狗の話は、怪しさ が光っていると思います。
「七栗の湯」(ななくりのゆ)(8分)
三重県が誇る秘湯・榊原温泉は風光明媚で、湯治には最適です。近所に倭という地名の 町もあるだけに、かなり昔から人の往来があったのでしょう。この地の滝伝説は、神様が 絡む、不思議な話です。


CD 2枚 121分

[160]cdx0035
[オーディオブックCD] 桂文我 怪噺 十二
[一般向け落語CD]
   2,200円
スタジオ録音で「怪異談」を収録する作業は、毎月開催の猫間川寄席の会場となる、玉造・さんくすホールで行われていますが、収録が深夜に及ぶことも多くあり、録音作業の小野裕司氏の表情も鬼気迫り、背筋に冷たい物が走る時もありました。
ライブ録音とスタジオ録音では、雰囲気に大きな差があるだけに、ライブ録音の方が臨場感があって良いと思われる方も多いでしょうが、スタジオ録音の方が落ち着いて、細かく演じている場合も多いと言えましょう。
還暦も越えた昨今、頭の中にあるネタは、出来るだけ、録音して、残して行きたいと思っていますので、ライブ録音でも、スタジオ録音でも、その場の怪異談を楽しんでいただければ、幸いです。
シリーズの中には、滑稽怪談や、細工の名人の不思議な話など入っていますが、これも彩りの一つと捉えていただきますように…。
あなただけの耳に、心を込めた怪異談を流し込みますので、どうぞ、宜しくお付き合い下さいませ。
内容紹介
「まんじゅうこわい」(52分)
中国笑話を数多く集めた『笑府』という書物と、織田信長のお伽衆・野間藤六の物語の 中に原話が見られます。「寿限無」「時そば」と並び、世の中に広く知られている落語と 言えましょう。短編の東京落語に比べ、上方落語では長編の大作となっています。
「夏の医者」(なつのいしゃ)(19分)
日本昔話が原話の落語も数多くありますが、その一つが「夏の医者」です。古くから東 京落語にも移植され、夏になると、昭和の名人・六代目三遊亭圓生が好んで上演していま した。
「景清」(かげきよ)(31分)
目に関する落語は「犬の目」「目薬」「義眼」「按摩炬燵」「麻のれん」など、笑いの 多いネタもあれば、「心眼」「大仏餅」のような切実な内容の落語もあります。上方落語 の大作「景清」は、その中間と言えるかも知れません。
「応挙の幽霊」(おうきょのゆうれい)(20分)
幽霊から足を無くしたのは圓山応挙ということを聞いた時、名人は技量だけではなく、 智慧も無くてはならないと思いました。応挙以降、幽霊画から足が消えたことを、どのよ うに思っているのか、幽霊に聞いてみたいと思いませんか?

CD 2枚 121分

[159]cdx0034
[オーディオブックCD] 桂文我 怪噺 十一
[一般向け落語CD]
   2,200円
スタジオ録音で「怪異談」を収録する作業は、毎月開催の猫間川寄席の会場となる、玉造・さんくすホールで行われていますが、収録が深夜に及ぶことも多くあり、録音作業の小野裕司氏の表情も鬼気迫り、背筋に冷たい物が走る時もありました。
ライブ録音とスタジオ録音では、雰囲気に大きな差があるだけに、ライブ録音の方が臨場感があって良いと思われる方も多いでしょうが、スタジオ録音の方が落ち着いて、細かく演じている場合も多いと言えましょう。
還暦も越えた昨今、頭の中にあるネタは、出来るだけ、録音して、残して行きたいと思っていますので、ライブ録音でも、スタジオ録音でも、その場の怪異談を楽しんでいただければ、幸いです。
シリーズの中には、滑稽怪談や、細工の名人の不思議な話など入っていますが、これも彩りの一つと捉えていただきますように…。
あなただけの耳に、心を込めた怪異談を流し込みますので、どうぞ、宜しくお付き合い下さいませ。
内容紹介
「柿木金助」その1 (31分)
「柿木金助」その2 (21分)
「柿木金助」その3 (18分)
「柿木金助」その4 (23分)
「柿木金助」その5 (13分)
「柿木金助」その6 (20分)
明治十七年以降、三遊亭圓朝を筆頭に、数多くの名人・上手が落語の速記本を刊行しました。しかし「柿木金助」は採り上げられなかったようで、探せども探せどもどこにも速記が残っていません。
明治三十六年から、日本でSPレコードの録音が始まり、膨大な数の落語のレコードも発売されましたが、こちらにも「柿木金助」は吹き込まれませんでした。
当時の新聞・雑誌にも、ネタの概要を記した物は見つからず、将に幻の落語だったのです。
大凧に乗り、城の金の鯱を盗むという、歌舞伎にもなった豪傑・柿木金助。
約二百年前、大坂で最初に寄席を開いた初代桂文治が、「柿木金助」らしいネタを上演している資料も残っていますが、それ以降の展開はわかりません。
上方落語の芝居噺にもなったと言われており、ハメモノ(※落語の中で演奏する囃子)のキッカケのみ残っているという有様ですが、今回、明治時代に刊行された本を下敷きにして、長編落語で構成しました。
頭の中で、戦国時代から令和の今日にタイムスリップする快感を味わっていただきましょう!

CD 2枚 126分

[158]cdx0033
[オーディオブックCD] 桂文我 怪噺 十
[一般向け落語CD]
   2,200円
スタジオ録音で「怪異談」を収録する作業は、毎月開催の猫間川寄席の会場となる、玉造・さんくすホールで行われていますが、収録が深夜に及ぶことも多くあり、録音作業の小野裕司氏の表情も鬼気迫り、背筋に冷たい物が走る時もありました。
ライブ録音とスタジオ録音では、雰囲気に大きな差があるだけに、ライブ録音の方が臨場感があって良いと思われる方も多いでしょうが、スタジオ録音の方が落ち着いて、細かく演じている場合も多いと言えましょう。
還暦も越えた昨今、頭の中にあるネタは、出来るだけ、録音して、残して行きたいと思っていますので、ライブ録音でも、スタジオ録音でも、その場の怪異談を楽しんでいただければ、幸いです。
シリーズの中には、滑稽怪談や、細工の名人の不思議な話など入っていますが、これも彩りの一つと捉えていただきますように…。
あなただけの耳に、心を込めた怪異談を流し込みますので、どうぞ、宜しくお付き合い下さいませ。
内容紹介
「離魂病」(りこんびょう) (57分)
東京の寄席や落語会で上演される機会の多い「お若伊之助」を最後まで演じると、「離 魂病」というネタになります。幕末から明治三十年代前半まで、東京落語界で大立者とし て君臨した三遊亭圓朝の速記を、上方版に改変しました。
「藁人形」(わらにんぎょう) (34分)
人間の執念を如実に表現した怪異談ですが、ホッとする雰囲気が根底に流れているのが 落語の面白い所と言えましょう。令和の今日、丑の刻参りをするような女性が居られるか どうか…。

CD 2枚 91分

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